後藤和智事務所OffLine サークルブログ

同人サークル「後藤和智事務所OffLine」のサークル情報に関するブログです。旧ブログはこちら。> http://ameblo.jp/kazutomogoto/

【マスコミ向けリリース】本田由紀・東大大学院教授の発言についての私の見解(2026.09.07)

www.asahi.com

 上記の件について、私にも取材が来ておりますが、下記の通りの対応といたします。

  • 上記記事で採り上げられている本田由紀・東大大学院教授のツイッター(いわゆるX)における当該ツイート(いわゆるポスト)については、明らかに容姿・遺伝に対する差別的発言であり、その後の対応も最悪のものである。
  • ただし、私は本田氏とは20年近く直接会ったり連絡を取ったりしておらず、本田氏の人柄についてコメントすることはできない。
  • 近年の本田氏の言動に対する評価については下記のnote記事を参照(事例としてこちらのnote記事を引用ないし紹介することに限り許可する)。具体的には、2026衆院選のときに「行きつけの美容師から最近の若い世代は高市首相を「コミュ力お化け」だと思っていると聞いた」という都市伝説的なツイートをして若年層に対する憎悪を喚起し、それが話題になると「あくまでも1件だけの事例」「「コミュ力お化け」とは櫻井翔絡みのことらしい」という「言い訳にならない言い訳」をした。本件はその延長上にある。仙台からの怒声に耳を塞いでいればそれで済むと見なされている若者論と同じような態度を取ったことで、私の現在の本田氏に対する評価は「論客として極めて不適切な人物」であるとする。

note.com

同人サークル「後藤和智事務所OffLine」代表 後藤

【リリース】後藤和智事務所OffLine コミックマーケット108出展情報

告知画像

※2026.08.31 告知画像における「文学フリマ大阪14」のスペースを訂正しました。また、Webカタログへのリンクを追記しました。

コミックマーケット108

東京ビッグサイト

後藤和智事務所OffLine

南1ホール「o」ブロック06b

webcatalog-auth.circle.ms

お品書き

お品書き

新刊情報

第1新刊技術書『Python in Excel Maniax[グラフィック編]:Excel上で動くPython/Matplotlib/Seabornを用いたデータ可視化の基礎』

kazugoto.hatenablog.com

第2新刊評論本『「推し活政治批判」異論:「とりあえず若者のせいにする」言論の病理(新日本若者論史Vol.2&新テキストマイニングレポートVol.8)』

kazugoto.hatenablog.com

第3新刊評論本『統計学で解き明かす成人の日社説の変遷3:「若者問題」の生成と消失』

www.pixiv.net

コミケ初頒布

東方Project本『:東方人気投票コメント統計2025[詳細版]:特徴語とその変化から見る「愛され方」の研究(新テキストマイニングレポートVol.6)』

kazugoto.hatenablog.com

以降の参加イベント

  • 8月23日「福兎会AOZ」(福島県福島市・福島市アクティブシニアセンター アオウゼ)
  • 9月6日「仙台コミケ285」(宮城県仙台市宮城野区・夢メッセみやぎ)
  • 9月13日「文学フリマ大阪14」(大阪府大阪市住之江区・インテックス大阪)

c.bunfree.net

注意

  • 各イベントに参加される方は、公式サイトを熟読し、イベントでは必ず主催者・運営の指示に従ってください。徹夜・深夜来場は厳禁です。
  • 弊サークルでは、現金の他、各種クレジットカード、Suica・PASMO・ICOCAなど交通系ICカード9種、iD、PayPay個人間送金が使用できます。是非ご利用ください。

【C108新刊】Python in Excel Maniax[グラフィック編]:Excel上で動くPython/Matplotlib/Seabornを用いたデータ可視化の基礎

【書誌データ】

 書名:Python in Excel Maniax[グラフィック編]:Excel上で動くPython/Matplotlib/Seabornを用いたデータ可視化の基礎

 発行日:2026年8月16日(コミックマーケット108)

 編著者:後藤和智(後藤和智事務所OffLine)

 サイズ:A5

 ページ数:36ページ

 価格:即売会…600円、書店:800円

 直販(BOOTH):準備中

 委託(メロンブックス):準備中

 国立国会図書館登録情報:納本予定

 サンプル:

www.pixiv.net

【目次】

はじめに

1. 基本的なデータの可視化:ヒストグラムと箱ひげ図

 1.1 はじめに

 1.2 ヒストグラム

 1.3 箱ひげ図の描画

 1.4 バイオリンプロット

2. 複数のグラフを表示させる

3. 対応分析の高度なプロットの仕方

4. 回帰直線の描画

 4.1 回帰直線の描画

 4.2 ロジスティック回帰曲線の描画

5. RとPython in Excelを用いたGISデータの活用

6. 参考文献

【C108新刊】「推し活政治批判」異論:「とりあえず若者のせいにする」言論の病理(新日本若者論史Vol.2&新テキストマイニングレポートVol.8)

【書誌データ】

 書名:「推し活政治批判」異論:「とりあえず若者のせいにする」言論の病理(新日本若者論史Vol.2&新テキストマイニングレポートVol.8)

 発行日:2026年8月16日(コミックマーケット108)

 編著者:後藤和智(後藤和智事務所OffLine)

 サイズ:A5

 ページ数:40ページ

 価格:即売会…600円

 直販(BOOTH):準備中

 国立国会図書館登録情報:納本予定

 サンプル:

www.pixiv.net

 【目次】

第1部 「政治の推し活化」という問題設定の虚構と虚妄

第1章 「推し活」の言説史:たった3年でどれだけ変わってしまったのか / 後藤和智

 1.1 はじめに 兼 本書の構成について

 1.2 2021~2023年の「推し活」の光景:それは平和そのものだった

 1.3 2025年~現在の風景:「政治は推し活ではない」の大合唱、そして群がるマーケッター

 1.4 計量テキスト分析で見る「推し活」

 1.5 おわりに

第2部 虚妄の周辺

第2章 「アカファン」という欺瞞 / 小田切博(フリーライター) ※寄稿 / 書き下ろし

 2.1 「エッセイ」という形式

 2.2 欠落したリサーチ

 2.3 ファン研究とは何か

 2.4 作品と矛盾する記述

 2.5 「アカファン」という欺瞞

第3章 2005年衆院選後における若者バッシングについての考察 / 後藤和智

※2005年に書いたブログ記事の転載です

 3.0 元記事まえがき

 3.1 東京新聞「こちら特報部」の若年層バッシング

 3.2 内田樹・金子勝の若年層バッシング 

 3.3 現役20代のささやかな疑問

 3.4 選挙分析を狂わせた「B層」的世代認識

 3.5 26歳の新人議員に執着するマスコミを嗤う

 3.6 投票するだけでいいのか

 3.7 単純化するマスコミ

第4章 「若者の高市人気」という集団幻想【2026年衆院選分析】 / 菅原琢(政治学者) 

※下記の記事を許可をいただいて転載しております。

sugawarataku.theletter.jp

 4.1 はじめに

 4.2 岸田内閣からさらに下がった若年層での自民党得票率

 4.3 「若者」は投票者に限定されない

 4.4 データが示すのは「老人の高市人気」

 4.5 集団幻想に陥る政治報道と政治言論

 脚注

【例大祭23新刊】東方人気投票コメント統計2025[詳細版]:特徴語とその変化から見る「愛され方」の研究(新テキストマイニングレポートVol.6)

【書誌データ】

 書名:東方人気投票コメント統計2025[詳細版]:特徴語とその変化から見る「愛され方」の研究(新テキストマイニングレポートVol.6)

 発行日:2026年5月4日(第23回博麗神社例大祭)

 著者:後藤和智(後藤和智事務所OffLine)

 表紙イラスト:ちょーすけ( https://www.pixiv.net/users/41863087 )

 サイズ:A5

 ページ数:68ページ

 価格:即売会…900円、書店……1,200円

 直販(BOOTH):準備中

 委託:メロンブックス 

www.melonbooks.co.jp


 国立国会図書館登録情報:納本予定

 サンプル:

www.pixiv.net

 【目次】

第1章 はじめに

 1.1 はじめに

 1.2 分析の概要

 1.3 参考文献

第2章 2025年開催回の分析

 2.1 / 1~8位

 2.2 / 9~16位

 2.3 / 17~24位

 2.4 / 25~32位

 2.5 / 33~40位

 2.6 / 41~48位

 2.7 / 49~56位

 2.8 / 57~64位

 2.9 / 65位以降

第3章 横断的な分析

 3.1 はじめに

 3.2 人気投票全体の傾向

 3.3 キャラクター別の傾向

 3.4 東方を知ったきっかけ

第4章 分析データの作り方

 4.1 はじめに

 4.2 Word VBAによる文書の整形

 4.3 Excel VBAによるデータの整形

  4.3.1 下準備

  4.3.2 「出力」シートへの転載

  4.3.3 データの整形

  4.3.4 橙のコメントの整形

  4.3.5 テキストファイルの出力

  4.3.6 コメント数のカウント

あとがき