上記の件について、私にも取材が来ておりますが、下記の通りの対応といたします。
- 上記記事で採り上げられている本田由紀・東大大学院教授のツイッター(いわゆるX)における当該ツイート(いわゆるポスト)については、明らかに容姿・遺伝に対する差別的発言であり、その後の対応も最悪のものである。
- ただし、私は本田氏とは20年近く直接会ったり連絡を取ったりしておらず、本田氏の人柄についてコメントすることはできない。
- 近年の本田氏の言動に対する評価については下記のnote記事を参照(事例としてこちらのnote記事を引用ないし紹介することに限り許可する)。具体的には、2026衆院選のときに「行きつけの美容師から最近の若い世代は高市首相を「コミュ力お化け」だと思っていると聞いた」という都市伝説的なツイートをして若年層に対する憎悪を喚起し、それが話題になると「あくまでも1件だけの事例」「「コミュ力お化け」とは櫻井翔絡みのことらしい」という「言い訳にならない言い訳」をした。本件はその延長上にある。仙台からの怒声に耳を塞いでいればそれで済むと見なされている若者論と同じような態度を取ったことで、私の現在の本田氏に対する評価は「論客として極めて不適切な人物」であるとする。
同人サークル「後藤和智事務所OffLine」代表 後藤

